NEWS 廣瀬重治後援会便り
号外 発行日2005年6月吉日 (組織内資料)

塩山市長選挙立候補予定について
廣 瀬 重 治

十一月一日の合併を目前にして、塩山市長の任期は八月十五日となっていますが、わずか2ヵ月半の任期のために選挙を行うべきか否か論議となりましたが、五月十六日の選挙管理委員会の決定により七月三十一日告示、八月七日投票と選挙実施が決定しました。私はたとえ二ヵ月半だとしても選挙は予定通り行うべきだと考えています。
今度の選挙は塩山市にとっては、とても大切な選挙であります。合併前に十二年間の三枝市政を総括し、方向性を誤ってきた政策について、たとえば「ゴミ政策」のような明らかな失政と思われるものについて、このまま全てを新合併市に持ち込むことは大きな問題であると思います。合併市に向かって、未来に通用する政策を組み立て、市政の方向性を軌道修正する必要があります。そしてこのことは、塩山市の固有の問題であり、合併時の選挙で論議すべきことではありません。このまま選挙を行わないあるいは、無投票選挙で三枝市長が続投することを認めれば、それは、合併に向かってこれまでの三枝市政を全て肯定することになります。
今私たちの塩山市は未来へ向かって、子供たち.孫たちの世代のために,大きく方向転換しなければならない時を迎えています。多くの市民の勇気ある決断を今こそ必要としています。

廣瀬重治はこの夏の塩山市長選挙への立候補へ向けて着々と歩みを進めています。

当然ながら、合併市の首長をも視野に入れた方向性であります。
私の政治生命をかけてこの戦いを勝利しなければならないと思っています。

「ストップ!三枝!」

良識ある塩山市民の勇気ある力を結集し、未来のある、開かれた市政を実現するために全力で戦い抜きたいと思います。

政策について

わずか2ヵ月半の任期の中では多くの政策を提案しても実践できません。
しかし、市政の最重要課題と現市長が言い続けた「ごみ問題」は全く解決せず今日を迎え、明らからに失政と見るべきであり、合併市にそのまま持ち越すことは大きな間違いであります. ゴミ政策だけは確実に方向転換を図らなければ、合併に際し塩山市民の真意を問われることとなります。 このことが今回の選挙において最も大きな争点となることは当然のことであります。
廣瀬重治のゴミ政策の基本は、資源循環型社会をめざし、3R(減量化.リユース・リサイクル)プラス拡大生産者責任を追及しゴミの発生自体を抑制する。 更に、未解決の次期焼却炉については、基本的には焼 却を前提としないゴミ政策を実行する。 当面は分別の徹底による減量と、生ゴミの堆肥化の実践により50%までの圧縮(クリーンピア閉鎖時の量に対して)を目標とし、更に、減量を徹底することにより、最終目標値80%までの圧縮をする。 残る20%の焼却については、最終処分までを考慮すべきであり、そのための焼却炉を自区内に自前で設置するよりは、笛吹・甲府の新施設に合流すべきだと考えます。
焼却の時代から「発生抑制」(ゴミを発生させないこと)こそが今後のゴミ政策の基本理念とならなければなりません。
ゴミ政策の方向転換をすることにより、未来の甲州市に対する指針が見えてきます。 それは「環境政策」であり、21世紀の地球全体の大きな課題であるこの問題を私たちは正面から受け止め、実践すべきだと考えます。 新合併市へ向かって塩山、そして甲州市は、豊かな自然環境という最大の財産をいかして、「日本一優れた環境の町」になることが出来るならば、地域経済の活性化にも人口減少対策にも、もっとも有効な手段であると私は確信します。


ひろせ重治後援会事務所
塩山市下於曽539 Tel & Fax:0553−33−5783
eメール:hirose_enzan@yahoo.co.jp
HP: http://www.hirose-jp.net

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